■アンケートで4割超の職員が"退職の意向"

深刻な赤字経営が続く清水病院について、静岡市は清水厚生病院を運営するJA静岡厚生連を指定管理者にして一体的に運用する方針を示しています。
2026年4月の職員会見では、清水病院の職員らは公務員の身分を失う案件にもかかわらず、今後の処遇について十分な説明がないと反発。
労働組合のアンケートでは4割を超える職員が退職の意向を示す事態になっています。

深刻な赤字経営が続く清水病院について、静岡市は清水厚生病院を運営するJA静岡厚生連を指定管理者にして一体的に運用する方針を示しています。
2026年4月の職員会見では、清水病院の職員らは公務員の身分を失う案件にもかかわらず、今後の処遇について十分な説明がないと反発。
労働組合のアンケートでは4割を超える職員が退職の意向を示す事態になっています。







