■一方で生産現場では肥料やビニールなどの資材が高騰...

お手頃な野菜価格はいつまで続くのか。生産現場を訪れると…
三島市では特産のジャガイモ「三島馬鈴薯」が収穫の最盛期を迎えています。
2026年は天候にも恵まれ、生育は順調ですが、懸念されているのは円安による輸入物価の上昇や緊張が続く中東情勢の行方です。
<農家 宮澤竜司さん>
「シーズンごとで影響を受けていて、肥料の値段が半年に1回上がってたり、ビニールなどの資材もどんどん上がっている。段ボールも1割くらい上がってしまって影響を受けている」
いまは落ち着きを見せているカレー野菜の価格。ただ、夏以降はコスト上昇の影響が出そうな気配です。
生鮮食品の野菜はどうしても季節や環境によって価格にぶれが生じます。
帝国データバンクは今後の見通しについて暑さによる生育の遅れなどから野菜類は大幅な値上げに直面する可能性があるということです。
価格が安いいま、どう活用するかを考えたいところです。







