「国民食」とも呼ばれるカレーは近年、物価高によって家で作るコストが上がり続けていました。
このカレーの材料に使われるジャガイモやニンジンの価格が今、落ち着きを見せています。この状況、いつまで続くのでしょうか?
■"カレー野菜" 5月頃から価格が下落

静岡市葵区のカレー喫茶「あまりろ」は大き目にカットされた家庭的な味のカレーが大人気です。
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
「ジャガイモとニンジンをルーに絡めて...いただきます...美味しい!」
こちらの店では1週間当たり、▼ジャガイモを約20キロ、▼ニンジンを10キロほど使用していますが、こうした野菜の1か月ほど前から価格が下がっているそうです。
<あまりろ 大橋暁央店主>
「野菜の価格が落ち着いているのはありがたい。材料費が安くなったことでお店の他の部分に投資できる」







