肝臓が断裂…無数のあざ

2025年1月29日午後0時15分すぎ、静岡県磐田市内のアパートから病院に1本の電話が入った。
「3歳の息子が階段から落ちた。意識がもうろうとしている」
電話をかけたのは、男の子の父親。男の子はその後、病院に運ばれたが、3度の心肺停止と蘇生を繰り返した末、死亡した。
死因は、失血死だった。
男の子の肝臓は、下3分の2が断裂するほどの強い力が加わっていて、体には、いつついたかもわからないほど、無数のあざがあった。
病院は警察に事実を報告。父親は息子への傷害致死の疑いで逮捕、起訴され、被告として法廷に立つことになる。







