6月6日午前10時ごろ、新東名高速道路下り新富士インターの流出ランプ付近で大型の活魚運搬車=「いけす車」から出火し、流出ランプへの通行規制を行いました。規制は、発生から5時間後の午後3時に解除されました。

6日午前10時頃、富士市厚原の新東名高速道路下り新富士インター下り流出ランプで、大型トラックから出火したと警察に通報がありました。

警察によりますと、トラックは和歌山県東牟婁郡の鮮魚販売業者が所有する活魚運搬車=「いけす車」で、車の前側部分が燃えたということです。

運転していた鮮魚販売業の男性(49)は「異変を感じ停車したら出火した」といった旨の話をしているということです。

この車両火災により、新東名下り新富士インターの流出ランプへの通行規制が行われ、発生から5時間後の午後3時に解除されました。本線の規制はありませんでした。