静岡県富士市で5月30日、体長約70センチぐらいのツキノワグマと思われる野生動物1頭が目撃されました。市は市民に注意を呼びかけるとともに、市営の須津山休養林キャンプ場を6月は閉鎖すると発表しました。
富士市によりますと、クマと思われる野生動物が目撃されたのは富士市須津の林道間門東線(大棚の滝西方約1km付近)で、5月30日午前5時15分頃、体長約70cm位のツキノワグマと思われる野生動物1頭が林道を横切るのを、林道中里線復旧工事の警備員が目撃したということです。
市では連絡を受けて現場周辺を巡回し、注意看板を設置して近隣施設やキャンプ客などに周知したということです。
目撃された場所の近くにある市営の「須津山休養林キャンプ場」を6月は閉鎖し、7月以降の対応は市のウェブサイトで知らせるということです。
富士市では5月に、ツキノワグマやツキノワグマと思われる野生動物の目撃情報が複数寄せられていて、富士市は注意喚起として、以下の呼びかけをしています。







