■バスによる代行輸送で対応も...

<柴田寛人記者>
「伊豆急行線の土砂崩落現場です。土砂を撤去する作業が続いています」

6月3日の台風に伴う大雨の影響で、線路と踏切に土砂が流れ込み、伊豆急行は1週間程度での復旧を目標に作業を進めています。

伊豆急行線は伊東市の伊東駅から下田市の伊豆急下田駅の間を運行。

河津町内の線路で今回発生した土砂崩落の影響で、東伊豆町の片瀬白田駅と下田市の伊豆急下田駅の間で運休が続いています。

バスによる代行輸送を行っていますが、東京からの特急列車の大半は伊豆急行線への乗り入れを中止しています。