■空き家を活用した「防災ハウス」 知識の備えを次世代へ

伝えたかったのは、特別な技術がなくてもできる災害への備え。
<藤澤弘子さん>
「ここが私がつくった防災ハウスです」
その思いを、自らの暮らしの中で実践しているのは静岡市駿河区に住む、藤澤弘子さん。
藤澤さんは、東日本大震災でのボランティアをきっかけに支援活動を始めました。
集めてきた防災グッズや資料を役立てようと、2年前、自宅の隣の空き家を借りて「防災ハウス」を立ち上げました。
<藤澤さん>
「静岡で災害が起こった時に、起こってからでは伝えられない。自分の子どもたちとか孫世代は大きな災害に必ず遭うことになるので、伝えていくのが役目かなと思った」










