■今後の展望は
予定の1時間を大幅に超え、2時間以上に及んだ説明会。
終了後、鳥塚社長は、「大井川鉄道に対する愛がいっぱいだった。本当に皆さん、大鉄のことを心配してくれているというのを非常に感じた」と振り返り、「井川線を高収益化することで、我々がより井川線に関われるようになる」と改めて改革の必要性を強調しました。
そのうえで「会社にとっては非常に大きな変更。これをきちっとやっていくのが私の使命でもある」と述べ、在任中の実現に強い意欲を示しました。
大井川鉄道は地元からの反発の声を受け、6月1日に予定していた井川線の観光列車化をいったん延期し、スケジュールを再度検討したうえで近日中に発表する方針です。







