■2日目は「糸切り合戦」が白熱

2日目の4日は、朝から絶好の凧揚げ日和となりました。

<町衆>
「きょうは風が強いからすぐに揚がる。きのうと逆」

初子凧を揚げる町が多い中、始まったのが「糸切り合戦」です。町同士が揚げた大凧の麻糸を絡ませ、摩擦で相手の糸を切り合う伝統の「けんか凧」です。

<糸切りに挑む町衆>
「切れるか、切れないかの勝負なんで。勝つのが一番大事、負けないように頑張る」

町衆の意地と意地がぶつかり合う糸切り合戦で、まつりのボルテージは最高潮に達しました。