■静岡との出会いは日本酒
落語好きだという梅澤さん。落語には蕎麦にまつわるたくさんの話があり、扇子をつかってあたかもそばを啜っているような音を立てるのが噺家の芸の見せどころです。そして、そばと一緒に出てくるのが酒。梅澤さんは自分の店で全国の日本酒を提供しているということです。
梅澤さんが美味しい酒を求めていた時に静岡出店を決めた出会いがあったと振り返ります。
<梅澤さん>
「都内で開かれた日本酒のイベントで静岡市の酒蔵さんに出会い、その美味しさに驚きました。酒がうまいのは水がいい証拠です。そこからたびたび静岡市を訪問するようになり、海の幸、山の幸がこんなにも豊富な都市があるんだと興味がわいたのがきっかけです。しかも私は徳川家康公と誕生日が同じ12月26日(旧暦)。駿府城公園を散策しながら強いつながりを感じました」







