■樹齢1800年の大イチョウから生まれた新名物

パワースポットとして知られる静岡県賀茂郡松崎町の神社でギンナンを使ったパンの限定販売が始まり、注目を集めています。

その名も「いのちのパン」。名前の由来は神社にある大きなイチョウの木です。

1000年以上前に創建されたとされる、松崎町の伊那下神社。この神社には、樹齢約1800年、県の天然記念物に指定されている大イチョウがあり、毎年秋にたくさんのギンナンが実ります。

今回のしずおか産は、大イチョウの生命力を受け継ぐギンナンが入った、「いのちのパン」です。