救助されたポーランド人男性「SNSを見て絶景を巡りたかった」
4月6日、山頂付近で31歳のポーランド人の男性が滑落し、県の防災ヘリコプターで救助されました。
男性は警察の調べに対し、「SNSを見て絶景を巡りたかった」「登山道が閉鎖されているとは知らなかった」などと話していたということです。
また、9日、宝永第一火口付近で県警の山岳遭難救助隊員が心肺停止状態の男性1人を発見し、その後、死亡が確認されました。
警察は、死亡したのは6日に滑落して遭難した、県外に住む30代の男性とみて身元の確認を急いでいます。







