最大の目玉は「陶芸センター」ふじえだ陶芸村構想の拠点に
この道の駅の最大の目玉が陶芸センターです。誰でも気軽に自分だけの作品を作ることができます。
<訪れた子ども>
「ちょっと難しいけど、ちょっとだけ簡単」
なぜ、道の駅に陶芸センターができたのでしょうか。
<藤枝市中山間地域活性化推進課 鈴木庸介係長>
「ふじえだ陶芸村構想の構想案です」
ふじえだ陶芸村構想は、陶芸を通じて新たに人を呼び込み、まちの活性化につなげるものです。
歴史ある陶芸文化を核に再生へ
舞台となる瀬戸谷地区は、現在は人口が約1800人にまで減少し、高齢化も深刻ですが、かつては陶芸の文化がありました。
<鈴木係長>
「平成のはじめごろに中山間地域に『陶芸センター』というものができ、藤枝の一種の文化として根付いてきている状況があるから、持続可能な中山間地域を陶芸を核に進めていこうと策定した」










