3月20日夕方、浜松市の工場の外壁にガソリンをかけるなど、放火未遂の疑いで28歳の男が逮捕されました。

男は20日午後5時頃、浜松市中央区白鳥町にある製菓会社の工場の外壁にガソリンをかけ、マッチで点火した疑いがもたれています。
火は外壁の一部を焼損しましたが、すでに消し止められ、工場は休業日だったため従業員はおらず、けがをした人はいませんでした。

現場にはガソリンのようなものやハンマー、マッチなどが残されていて、男が逃げたという目撃情報などから、警察が行方を追っていましたが、20日午後8時ごろ、浜松市に住む28歳の男が自首し、逮捕に至りました。

警察は男が放火をした動機など、詳しく調べを進めています。