3月19日、静岡県内に住む男性が、SNSで知り合った人物から暗号資産の投資を持ちかけられ、約3500万円相当の暗号資産を騙し取られる詐欺事件がありました。
警察によりますと、2025年12月頃、静岡県藤枝市に住む50代の男性がSNSを通じて知り合った女性とされる人物から「二人の将来のため」などと暗号資産への投資を持ちかけられたということです。
男性は相手に好意を抱き、2026年1月、5回に分けて約3500万円相当を送ったということです。
その後、男性が「お金を現金化したい」と相手に聞いたところ「現金化するには手数料が必要だ」と言われ、不信に思い被害に気が付いたということです。
警察はSNS型ロマンス詐欺として捜査するとともに「SNS上で投資の話が出たら詐欺!」と注意を呼びかけています。







