3月13日、静岡県沼津市の工場でトラックの荷下ろし作業をしていたベトナム国籍の男性が崩れた荷物の下敷きになり、死亡する事故がありました。

消防によりますと、3月13日午後2時過ぎ、沼津市大諏訪の工場で「長さ13メートルの角パイプが50センチの高さから落ちてきて男性が背中をけがした」と119番通報がありました。

警察によりますと、沼津市内に住むベトナム国籍の派遣社員の男性(26)が工場内でトラックの荷下ろし作業をしていたところ、荷物が崩れてその下敷きになり、男性は運ばれた病院で死亡が確認されました。

警察が事故の原因などを調べています。