静岡県は2月6日、県内のインフルエンザ患者数が、再び警報レベルになったと発表しました。
静岡県によりますと、1月26日から2月1日の定点医療機関当たりの平均患者数が43.29人となり、警報レベル(基準値30人)を超えたということです。
県内の今シーズンのインフルエンザの流行は、2025年11月17日〜11月25日の1週間に警報レベル(41.26人)となった後、年末年始の期間に警報終息基準値の10人未満となりましたが、2026年1月5日の週から増加が続き、再度警報レベルになりました。
記録が残る2002年以降、一旦収束した後に再度警報レベルとなるのは初めてということです。
県によりますと、インフルエンザB型の報告が増えていて、今後、さらに流行が拡大することも考えられるとして、県は咳エチケットや換気、手洗いなど感染防止対策に努めてほしいと呼びかけています。







