1月23日午後、浜松市中央区で空き家が全焼する火事がありました。片付け中に出火したとみられています。
1月23日午後4時頃、浜松市中央区舞阪町で「建物が燃えている」と119番通報がありました。
警察によりますと、火事があったのは平屋建ての空き家で、所有する82歳の男性が片付けをしているときに出火したということです。火は3時間後に消し止められましたが、この火事で空き家が全焼し、隣の建物の一部が焼けました。
空き家の所有者の男性は煙を吸って病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。警察と消防が火事が起きた原因を調べています。







