2026年1月23日に衆議院が解散し、事実上の選挙戦が始まりました。静岡県内の戦いはどうなるのか、取材にあたる記者の解説です。
4区:前回当選の国民・田中氏 vs 自民・深沢氏に新人2人が加わる混戦
<植田麻瑚記者>
県内8つの選挙区に立候補を表明している候補者をまとめました。中でも激戦が予想されるのが、今回も4区と6区です。

4区は前回、国民民主党の田中氏と自民党の深沢氏の一騎打ちでした。
前回は深沢氏が小選挙区で敗れ、田中氏が小選挙区で初めて勝利しました。
深沢氏が公明票をどこまで維持できるかが注目ですが、今回はこの2人に参政党の高田氏、れいわ新選組の鈴木氏が加わり、各党の競争も激化しそうです。










