2026年1月27日公示、2月8日投開票の衆院選で、静岡県内でも各党から候補予定者が続々と出馬を表明しています。

静岡1区は自民ベテランに、国民と共産の新人が挑む構図。

静岡2区は自民と中道の現職による一騎打ちの見通しです。

静岡3区は中道の現職と自民、共産の新人による三つ巴になりそうです。

静岡4区、前回は国民と自民の一騎打ちでしたが、今回は参政とれいわの新人が加わり乱立。

静岡5区は自民現職に中道と共産の新人が挑みます。

静岡6区は激戦が続く中道現職と自民現職の戦い。

静岡7区は自民のベテランに国民と参政の新人が挑む構図です。

静岡8区は中道現職に自民、共産の新人となっています。

このほか、参政党が6区に新人の輦止保教(くるまど・やすのり)氏、8区に新人の神田綾乃(かんだ・あやの)氏を擁立すると発表。25日に出馬会見を開きます。