1月22日午前、静岡県磐田市でトラックが横断歩道を渡っていた自転車をはねる事故があり、自転車に乗っていた17歳の高校生が死亡しました。警察はトラックを運転していた自称・運送業の53歳の男を逮捕しました。
警察によりますと1月22日午前8時15分頃、磐田市天龍の信号のある県道交差点で、左折しようとしたトラックが横断歩道を渡っていた自転車をはねる事故がありました。
自転車に乗っていたのは磐田市に住む17歳の男子高校生で、全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は過失運転傷害の疑いでトラックを運転していた浜松市浜名区に住む自称・運送業の男(53)を現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、男は「衝突したことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は今後 男の容疑を過失運転致死に切り替える方針です。







