“ないしょ話”で盛り上がる修学旅行の夜をイメージ
夜が更け、消灯の時間。
<鈴木さん>
「はい、じゃあ電気消すよ~」
イメージは“ないしょ話”で盛り上がる修学旅行の夜です。この時間が子どもたちの距離を近づけると言います。
<女子児童>
Q.3人で何の話するの?
「恋バナしてる」
そして翌朝。
<鈴木さん>
「6時だよ。おはようございます」
「何にもしない合宿」なのに、子どもたちはたくさんのことを経験したようです。
<参加した子ども>
「大人の力を借りずに自分たちで行動できるようになった」
「低学年とか他の組の人とも仲良くなれたことが良いと思いました。またみんなで遊びたいです」
自ら動くことで作られていった子どもたちの居場所。そこで築かれる関係性が、将来に地域を支える礎になるかもしれません。







