「さすが静岡」SNSの反響が原動力に

意外な所にもあるプラモニュメント。JR静岡駅前の喫煙所にも設置されています。喫煙所を利用する人や記念撮影をする人もいるため人通りが少ない時間帯を狙って録音しています。この日は3本を収録しました。
「外から見えるのは背面なんですね。だからあまり立体感がないと思います。抵抗感のない人はぜひ中に入って見て欲しいと思います」
<松尾さん>
Q. デザインが本業だと、話すのは大変じゃないですか?
「もう50回くらい喋っているんですよ。だんだん慣れてきました」
「さすが静岡」「面白い」反響への感謝の想い

千葉県出身の松尾さんは子育てをきっかけに静岡へ移住し、これまではデザイナーとして駅や商業施設の案内板などを作ってきました。初めてプラモニュメントができてから4年半、音声解説のコンテンツを作った背景には、反響への感謝の想いがありました。
<松尾さん>
「(モニュメントが)出来るまでは世間に受け入れてもらえるかどうかもドキドキ不安だった。思った以上に、出来上がってから『さすが静岡』とか『面白い』とか、写真を撮って周って投稿してくれる人もいる。そういった様子を見ているうちに、それ(反応)に対して全然こっちが発信できていないのが申し訳なくて、何かできないかとずっと考えていた」







