イスラエル軍が隣国のレバノンとの国境沿いで軍事作戦を行ったと発表しました。
イスラエル軍は3日、隣国レバノン南部の国境沿いの一部で軍事作戦を行ったということです。
ロイター通信によりますと、レバノン側の当局者の話として、レバノン軍は国境沿いの少なくとも7つの陣地から撤退したということです。
一方、イスラエルのカッツ国防相はSNSで、軍を「前進させ、レバノンの戦略的要地を制圧する」よう指示を出したと明らかにしています。
レバノンにはイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点があり、ヒズボラからの攻撃を防ぐためだとしています。
また、イスラエル軍は2日、ヒズボラを標的にレバノンを攻撃し、31人が死亡したということです。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









