2024年も残り20日、静岡県内では年越し、さらに新年への準備がすでに始まっています。静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社では、御本殿のすす払いが行われました。
「ドン・ドン・ドン」
すす払いは1年の汚れをきれいに落とし、新しい年を迎えるための年末の恒例行事です。12月11日は、神職や巫女などが参加し、お祓いの儀式を終えると長い物で4メートルほどある「払竹」と呼ばれる道具で本殿の天井や梁などに積もったほこりを落としていきました。
<富士山本宮浅間大社権禰宜 畠山裕成さん>
「来年はまた巳年という事もありまして、蛇のように柔軟に色々な物事に対応し、何事に対しても意欲的に取り組んでいただけるような1年にしていただければなと思います」
22日には、大しめ縄の奉納が行われるということです。







