長野県内の新型コロナ感染者数は10週ぶりに減少しました。
2月5日からの1週間の感染者数は、1医療機関あたり17.47人で、前の週に比べて4.66人減りました。
10週ぶりの減少で、保健所別では飯田が最も多く27.57人、次いで上田が26.63人、伊那が20.00人となっています。
入院患者は12日の時点の暫定値で328人と医療警報の基準を上回っています。
一方、インフルエンザの感染者数は1医療機関あたり12.43人で、前の週より0.30人増加しました。
保健所別で最も多いのが木曽の31人で、次いで飯田が21人、上田が18人となっています。












