ダンスのコンクールで佐久市の小学校が全国1位に輝き、市長に喜びを報告しました。

13日、佐久市役所に柳田市長を訪ねたのは、野沢小学校の4年2組の児童です。

今年度の全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールで、映像審査を通過した全国13の学校の中から1位に選ばれました。

国が後援するコンクールは、学習指導要領のひとつであるダンスを通じてクラスの絆を深めることなどを目的に開かれています。

野沢小の4年2組が応募したのは、課題曲を与えられ、それぞれの学校が自由に振付を考える部門で、子どもたちは5月から半年近く毎日、休み時間や家でも練習を重ね栄冠に輝きました。

キャプテン清水結都(ゆいと)さん:
「「日本一とれたけど、それよりも目的の団結力(を高めらりたり)とか、ダンスの楽しさを伝えられてよかったです」