長野県飯山市では週末に恒例の「いいやま雪まつり」が開かれ、大勢の観光客などでにぎわいました。
今年で41回目を数える北信濃の冬の風物詩「いいやま雪まつり」。

市の内外から大勢の人が訪れ、雪像の写真を撮るなどして楽しんでいました。
(男の子)「作るの大変なので すごいなって思いました」
(子どもを連れた男性)「横浜から来ました 初めて見てびっくりしました」
会場には俳優の遠藤憲一さん…にそっくりなものまね芸人・ねんねんさんもゲストとして登場。
(ねんねんさん)「すごいですね 雪像が思ったより大きくて ちょっと解けているって聞いたんですけどそれでもこの完成度はすごいですね、最高です」

雪像コンテスト「一般の部」で最優秀賞に選ばれたのは、新幹線の上にアルクマが乗るこちらの作品。


北陸新幹線の敦賀延伸をきっかけに地元を盛り上げようと、県の職員が制作しました。
(訪れた人女の子)「高くてすごい!アルクマちゃんかわいい」
雪まつりは好天に恵まれ、雪の造形美に多くの人が見入っていました。












