長野県内の新型コロナの感染者は9週連続で増加しました。
一方、インフルエンザの感染者は前の週と比べてほぼ横ばいとなっています。
1月29日からの1週間の新型コロナの感染者数は、1医療機関あたり22.13人で、9週連続の増加です。
保健所別で最も多いのが飯田の33.57人で、次いで伊那が30.00人、上田が29.63人となっています。
1月末には400人を超えていた入院者数は、5日時点の暫定値で280人と減少傾向ですが、県はすぐに医療警報を解除する状況ではないとしています。
一方、インフルエンザの感染者数は1医療機関あたり12.13人と、前の週からほぼ横ばいとなっていて、保健所別では飯田が最も多く25.14人となっています。












