長野県野沢温泉村のスキー場が開業100周年を迎え、記念セレモニーが開かれました。
31日に開業から100周年を迎えた野沢温泉スキー場では、記念のセレモニーが開かれ、関係者などおよそ30人のほか、大勢のスキーヤーが参加しました。

式典では、100年の歴史を振り返ろうと、スキー文化が日本に入ってきた1911年当時の様子を再現。
軍服を着たスキーヤーが木製の板での滑走を披露しました。

野沢温泉スキー場 片桐幹雄(かたぎり・みきお)社長:
「野沢温泉を愛する人とともに、次の100年を目指し歩み続けることを誓います」
野沢温泉スキー場は今シーズン、40万人の来場を見込んでいて、コロナ禍の2倍ほどに回復してきているということです。












