2024年度の長野県内の私立高校に推薦入学を志願しているのは、5482人で、前の年度に比べ、58人減っていることが、29日、県のまとめでわかりました。
県が1月22日午後5時時点でまとめた、私立高校の推薦入学志願者状況によりますと、推薦入試を行う15の私立高校の志願者は、合わせて5482人で、前の年度の5540人に比べ、58人減りました。
最も推薦入試の志願者が多いのは、松商学園の普通科の自己推薦で、645人となっています。
長野女子は24年度から募集を停止しているほか、エクセラン以外の高校では29日までに合格発表が終了しています。













