飯田市の天竜川沿いで、住民手作りのイルミネーションが今年も始まりました。
イルミネーションが灯っているのは飯田市龍江(たつえ)地区の天竜川沿い。

およそ200本の八重桜が並ぶ「天龍峡八重桜街道」です。
花や紅葉の季節だけでなく、冬にも街道を訪れてもらおうと、住民の有志で作る「さくら並木愛護会」が地元企業などと協力して2022年から始めました。
今年は区間を300メートル延長し、およそ800メートルにわたって幻想的な光の並木を楽しむことができます。

さくら並木愛護会 一ノ瀬孝司(いちのせこうし)会長:
「みんなを元気にしたいというのも大きな目標のひとつでもある。それぞれの特色ある個人が飾ったイルミネーションをぜひ多くの皆さんに見てもらいたい」

飯田市龍江地区のイルミネーションは、2月10日まで毎日午後6時~8時まで行われています。












