職員の働き方など、長野県の組織風土の大胆な改革を目指す阿部知事が、週に1日のテレワークなど、自らの公務についても改革を実践すると表明しました。
9日に開かれた県の今年初めての部局長会議で、阿部知事はムダを省いた新しい働き方など、「県の組織風土を本格的に変えていく1年にしたい」と述べました。
その上で、自身の公務についても・・・。
阿部知事:
「新しい働き方を実践するという観点で、原則として週に1回テレワークを行っていきたい」
県の秘書課によりますと、知事の週1度のテレワーク公務はすでに固まっている日程もあることから、最初は曜日を固定せず、体制が整いしだい実践するということです。
県の組織風土の改善は、公募した職員によるプロジェクトが2023年から検討を続けていて、阿部知事は部局長にも具体的な改革の実践を呼びかけたほか、「全ての職員に参加してほしい」と述べました。












