年末年始を長野県内の実家や観光地で過ごした人たちのUターンが始まっています。
北陸新幹線は、3日午前11時前に起きた最大震度5強の地震の影響で一時遅れが出ましたが、昼過ぎには通常のダイヤに戻り、長野駅のホームや改札口では子や孫を見送る人の姿が多くみられました。
(上越市から娘を見送り)「(地震の影響で)新幹線の都合が悪いのでここまで来ました」
(富山から長野に帰省)「おもち食べたりした」
(富山から長野に帰省)「(地震で)家が心配ですね。片付けようと思います」
一方、昨夜の羽田空港の火災による飛行機の減便を受けて、北陸新幹線は午後7時38分金沢発のはくたか1本を追加します。












