石川県の能登地方周辺を震源とする震度1以上の地震は、午後4時過ぎから午後8時1分ごろまでの間にあわせて50回を観測しました。
このうち長野県内では、震度1以上の揺れを22回観測しています。
能登地方や能登半島沖などを震源とする最初の地震は午後4時6分ごろ発生し、石川県珠洲市(すずし)で震度5強、県内では長野市や諏訪市で震度2を観測しました。
これまでに最も大きかったのは、午後4時10分ごろに起きた2回目の地震で、石川県志賀町(しかまち)で震度7を、県内では長野市、信濃町、栄村で震度5弱を観測しました。
この地震の震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは7.6と推定されています。
これまでに起きた50回の地震の最大震度は7が1回、最大震度5強が3回、最大震度5弱が4回、最大震度4が14回などとなっています。
県内では最大震度5弱を観測したのが1回、震度3が1回、震度2が6回、震度1が14回発生していて、震度1以上の揺れはあわせて22回となっています。












