サッカーJ3の松本山雅は29日、アウェーでカターレ富山と対戦し、0対3で破れました。
2位富山との上位対決に臨んだ3位の松本山雅は前半、前線で積極的にプレッシャーをかけて、ゴールに迫りますが点を奪うことはできません。
前半39分、相手の技ありのシュートで先制点を許すと、更にアディショナルタイムにもPKを決められ、前半で2点を奪われます。
追いつきたい山雅は後半も果敢に攻め込みますが、守備に徹した富山のディフェンス陣を崩すことができません。
後半アディショナルタイムにはミドルシュートで3点目を奪われ、そのまま0対3で破れました。
松本山雅は今シーズン初の連敗で6位に沈み、次回は来月3日、ホームでFC大阪と対戦します。












