長野県辰野町の県道で2日、横断歩道を渡っていた76歳の男性が車にはねられ、足の骨を折る大けがをしました。

警察の調べによりますと、辰野町赤羽の県道で、横断歩道を渡っていた近くの76歳男性が、脇道から右折してきた乗用車にはねられました。

この事故で、男性は辰野町内の病院に運ばれ、右足の骨を折る大けがをしました。

乗用車を運転していた辰野町の75歳の男性にけがはありませんでした。

現場は県道と町道が交わる信号機のない十字路交差点で、警察で事故の原因を調べています。