長野県産の食材の消費拡大につなげようと、JAと県内の飲食店がコラボメニューを開発しました。
タンタンメンに使われている食材は?
信州産のブロッコリー、それにキノコなど!
ぎょうざはあんだけでなく皮に使われる小麦までが信州産です。
こうした信州産にこだわったメニューを共同で開発したのは、諏訪市に本社を置くテンホウ・フーズとJA長野県。
JAグループが行っている「国消国産」運動の一環として、地元の食材の消費拡大と地域の活性化を目的に初めてコラボしました。
(JA長野中央会 中塚徹常務理事)「信州産のおいしさ、信州産への理解、関心を高めていただきたいということで企画をした」
(テンホウ・フーズ 増田知教常務)「両方頼んでいただいて信州感を味わっていただく(観光客にも)信州ってすごいねとブランド価値が上がれば」
コラボメニューのタンタンメンとぎょうざは、11月末までの限定メニューで、1日から提供されます。












