須坂市の山林で、キノコ採りをしていた63歳の男性が27日、斜面から滑落して死亡しました。
(記者)「須坂市郊外の山間地です。遭難した男性はこの山でキノコ採りをしていたと見られます」
警察によりますと、27日午前、須坂市豊丘の豊丘ダム付近の山林で、市内に住む会社員の63歳の男性がキノコ採りをしていたところ、斜面を100メートルほど滑落しました。
一緒にいた家族が通報し、男性は午後1時前に救助されて市内の病院へ運ばれましたが、死亡が確認されました。
以前、遭難者の捜索で現場周辺に入ったという住民は。
「昔の話だけれども捜索に行った時は、急だったです。雨が降れば滑りやすいっていうことはあるよね」
県内ではキノコ採りでの遭難が相次いでいて22日には、大鹿村で、25日には喬木村でいずれも71歳の男性が山林で滑落して死亡しました。












