台風の接近に伴って急激に雨風が強まる特徴

【画像を確認】10月7日までの雨風予想

この台風は中心近くに発達した雨雲を持っており、台風の接近に伴って急激に雨や風が強まることが特徴です。台風は、沖縄の南から日本の南を北東へ進み、28日にかけて非常に強い勢力で沖縄地方や奄美地方に接近する見込みです。台風周辺の暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

29日(火)には、強い勢力を保ったまま、ややスピードを上げ、日本の南を東北東へ時速15キロで進むとみられています。

30日(水)には、強い勢力ではなくなるものの、東北東へ時速15キロで進む見込みです。

1日(木)には日本に東を進み、予報円には、静岡、神奈川、東京、千葉などが入っています。

2日(金)には、日本の東の海上に抜ける予想となっています。

予想進路や雨風シミュレーションは変わる可能性があります。今後の情報に注意してお過ごしください。