死者・行方不明者合わせて63人を出した御嶽山の噴火災害から27日で12年となります。

27日朝の御嶽山のふもと長野県王滝村は曇っていて、噴火があった山頂付近は雲に隠れていました。

2014年9月27日に発生した御嶽山の噴火では、58人が死亡し、今も5人の行方が分かっていません。

噴火災害の慰霊碑が建つ王滝村の公園では、27日、遺族や地元自治体の関係者などおよそ50人が参列し、追悼式が行われます。

遺族などが国や県に損害賠償を求めた裁判が終結したことから、2026年は気象庁の長官が11年ぶりに式典に出席します。












