2028年の国民スポーツ大会に向けて長野県が松本市に整備した新しい陸上競技場で26日、オープニングイベントが開かれました。
完成したのは、3年前から建て替え工事が行われた松本平広域公園の陸上競技場です。
新しいトラックでは「走り初め」が行われ、2008年の北京五輪の男子4×100メートルで銀メダルを獲得した塚原直貴さんや希望したおよそ50人が、50メートルを駆け抜けました。
このほか、イベントでは、屋内練習場を使って塚原さんなどから走り方を教わるかけっこ教室も開かれ、子どもたちが真剣に取り組んでいました。












