逮捕時に現場に居合わせていて…
5人は匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウとみられていて、警察は人を集める「リクルーター」や侵入する「実行犯」など役割分担をしていたとみています。
こうした形態の強盗事件の摘発は全国で相次いでいますが、県内では初めてだということです。
警察は5人の認否を明らかにしていません。
現場から逃走したとみられる車両は、県内で押収されていて、別の車両も使ったとみています。
一方、県警は15日朝、詐欺の疑いで広島県呉市に住む自称・自営業の25歳の男を逮捕しました。
男は、9月中旬、愛知県の70代の男性からインゴットと呼ばれる板状の金1.1キログラム、購入価格合わせておよそ2600万円をだまし取った疑いです。
男は、「リクルーター」の男らの逮捕時に現場に居合わせていて、県警に事情を聞かれました。
県警は、男らの関係性などについても詳しく調べる方針です。












