土地取引の目安となる基準地価が公表され、商業地では白馬村の1地点が全国で最も高い上昇率となりました。
基準地価は、県内全域の401地点について7月1日時点で調査したものです。
2025年と比べた平均変動率は住宅地で0.7%、商業地は0.9%といずれも2年連続で上昇。
市町村別では白馬村が住宅地で25.6%、商業地が30.8%と高い上昇率となっています。
なかでも白馬駅近くの商業地は35.6%と上昇率が全国一位、役場近くの住宅地も全国2位でした。
(さくら不動産・橋本旅人社長)「実際の取引価格と現在の基準地価の平米あたりの単価というところにまだ開きがありますので、実際の取引価格に向かって上昇が続く」












