「音楽の力」で思いを届ける
小学校の教員だった有坂さんは病気が進行し、およそ7年前、教壇を離れました。
それでも闘病生活で得た学びや命の尊さを伝えたいと、講演活動や手記の出版に取り組んできました。
そして、今回、挑戦するのは「命のライブ」。
有志のメンバーとともに音楽の力で思いを届けます。
高校生や大学生などのボランティアおよそ40人が集まり、開演に向けて準備を進めます。

有坂さんに代わってメッセージを読むのは、佐久市の荻原竜二さん。
仕事の傍ら趣味で音楽活動を続ける荻原さんは有坂さんの著書などに心を打たれ、有志の代表としてライブの準備をしてきました。












