県内ではクマの出没が相次いでいます。
13日夜、松本市の県道でクマが乗用車に体当たりし、車の一部が壊れました。
運転していた男性にけがはありませんでした。
13日夜9時半ごろ松本市奈川の県道で「車にクマが向かってきた」と県外から来た30代の男性から通報がありました。
警察によりますと、男性は運転中、前方にいるクマ1頭に気付き乗用車を止めたところ、体長1.5メートルほどの成獣とみられるクマがボンネットに覆いかぶさるように体当たりしてきたということです。
「クマが乗用車に体当たり…」体長約1.5メートルのクマがボンネットに覆いかぶさるように…長野・松本市の県道「車にクマが向かってきた」30代男性が通報、車の一部壊れる…県内で出没相次ぎ、キノコ採りシーズンは注意












