過去2番目に早い流行期入りとなっている県内のインフルエンザの患者数は、前の週から定点あたり1.58人増えました。
また、新型コロナの患者の数も増えていて、県が対策を呼びかけています。
県によりますと、9月6日までの1週間に報告があった県内のインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり2.66人と前の週から1.58人増加しました。
保健所別では、松本市が最も多く5.8人、伊那で4.25人、諏訪で3.8人などとなっています。
県内は8月30日までに流行開始の目安となる値を超え、過去2番目に早い流行期入りとなっていて、長野市、駒ケ根市、上伊那郡の3つの小学校が学級閉鎖となりました。
一方、新型コロナの患者数も1医療機関当たり4.4人と前の週から2.78人増加しました。
県は手洗いやうがい、室内の換気など基本的な感染対策を呼びかけています。












