本格的な事業化に向けて…
食べられるのはまだ先ですが、より効率的な栽培方法の検討や別の畑への拡大など、本格的な事業化に向けて動き出していく計画です。

ただそのためには、市や温泉供給会社との調整、資金調達や販売先の確保など課題も山積みです。

松岡朝香さん:「関わってくれる人が増えてきているんですけど、これを形にしていくにはやっぱりお金のこととか、もうちょっと考えなきゃいけないことがあって、そこも次の段階に進めるために模索もしているし、期待も持っています」

地域の資源を生かした、安曇野産「温泉バナナ」。挑戦は続きます。















