道の駅には夏場に約50万人が訪れ、そのうち美術館に来場する人は2割…
「(ターゲットは)日常生活仕事でいっぱいいっぱいになっちゃったり、それをこなすことだけでいっぱいいっぱいになっちゃっていた人がこう生きれたらいいこうしたいという(自分なりの考えで)生活を歩んでいけるようになったらいいなというので、美術品そのものがもつ何かを考えるというのをより押し出していけるように(物語仕立てにした)」
3か所を巡り自分が選んだ回答に応じた箱から、100円でカードをひくとそこには、体験者へのメッセージが添えられています。
(子ども)「今しか咲かない花が、今を楽しもうと教えてくれている」
(親)「今を楽しもうということだよね、今しかないこの時間をね楽しんでいきたいね」
隣接する道の駅には、夏場に推計でおよそ50万人が訪れますが、そのうち美術館に来場する人は2割ほどだといいます。












